Daichiです。

クリスマスシーズンということもあり、前回はSTOTELAに新たに加入した新規ブランド”THE OBJECT”をご紹介させていただきました。

そして、前回に引き続き今回もギフトへ向けた紹介ジャーナルです。

まずはこちらをご覧ください。


当店に来店経験がある方でしたらご存知のはず。

こちらのED ROBERT JUDSONのクロシェットは私が肌身離さず装着しているアイテムです。
キーフックに自宅の鍵を一つだけつけて、首から下げています。

はじめは外していることもありました。
「鍵を一本持ち歩くのにわざわざ首から下げなくても…」
そう思っていたからです。

しかし、今では店頭ではもちろん、外出中もずっと首にかけています。

コーディネートに物足りなさを感じ、アクセサリーとして使用しているという理由も一つですが、一番の理由はおそらくこちらかと。

寅さんみたいでかっこいいっ!

有名な話ですが、役者仕事がなかった当時の渥美清さんは、入谷に鎮座する“小野照崎神社”にお参りに行き、大好きなタバコをやめる代わりに仕事が欲しいと願ったそうで。
その直後に寅さんの役をいただいたとか。

そのような出来事もあり、劇中では小野照崎神社の御守りを寅さんが肌身離さず首から掛けているとか、いないとか。

寅さんが御守りなら私はクロシェットかと思い、現在に至るわけです。

そして、寅さん風になるのであれば渥美清さん同様に何かをやめて、代償として何かを手にいれる等価交換なる出来事も必要ですよね。

苦渋の決断ではありましたが、ひっそりと3~4ヶ月ほど続けていた懸垂をやめました。
その様子はこちらの動画でご確認ください。


懸垂をやめた矢先、少しずつではありますが脂肪という幸せがついてきております。

しっかりとした等価交換です。

さて、私は一体なにを述べたいのか。

それは、”アクセサリーや財布などの小物類はその人の象徴的存在になる”ということです。

・・・ため息がでますね。
こんなわかりきったことを述べるために、このように無駄に長い駄文を打ち込んだのですから。

アクセサリーや財布などのアイテムをプレゼントするということは、相手の印象や象徴となりうるものを手渡す。ハードルが上がりますよね。

ご安心ください。
当店には気負わずに相手にお渡しして、さらに程よいアクセントのある小物アイテムが揃っております。

それではご覧ください。



ダンボールと見間違えるアイテムです。

ウッドパルプ材とポリオレフィンで、極限までダンボールに寄せた複合素材。
ダンボールよりも軽く、耐熱性・耐寒性・耐候性にも優れた素材です。

ダンボールの内側の畝までそっくりですが、このアイテムの畝はまさかのレザー(ピッグスキン)で再現。
ダンボールをレザーにみせるのではなく、レザーをダンボールに近づけるという逆の発想がとてもユニークです。

このアイテムならインパクトもあり、アクセントも良い。
せっかくですからセットで如何でしょうか?
もしくはペアルックで…否。
ダンボールックでもおすすめです。



前回からリリースされた最小限の要素で構成されたトートバッグの第二弾が、デザインチェンジされて登場です。

サイズはA4サイズ型から高さがなくなり正方形へと変化。

そしてフラップが追加されています。
フラップはマグネットで開閉が可能。

さらに底にマチが追加されたので、厚みのある財布がすっぽりと入る奥行きになりました。
荷物が少ない時は、マチをたたむとフラットな印象に。肩紐は斜めがけもできる長さです。

このバッグの特徴の一つでもあるシルバーリングもフラップ部分に装着されており、ソリッドなレザーとのコントラストにより程よくリングが主張されています。

最小限の要素には縫製も含まれており、ミシンで縫う箇所はバッグの外回りのみ。
リングの周辺はレザーのカットとリベットのみで装着されています。

レザーはプルアップレザーを使用。
ここは前回と変わらずです。

ミニマルでいてモダンなデザイン。
男女問わずおすすめで、前回のトートバッグも男女の購入比率がちょうど50%でした。
ギフトでお困りでしたら是非ともこちらのバッグをご検討いただきたいです。



その他にも当店ではウォレットやアクセサリー小物をご用意しておりますので、気になるアイテムがございましたら是非お立ち寄りください。


クリスマスの過ごし方について、毎年の如く私は悩みます。

【世界平和】
【環境汚染問題】
そして、
【クリスマスの過ごし方】

我々が考えるべき3大課題の一つです。

目の前まで迫りつつあるクリスマスの過ごし方について、
現時点での選択候補と実現比率を列挙します。

候補-①
ホットワインにシナモンスティックを添えて、映画「ラブ・アクチュアリー」を鑑賞。
実現率|2%

候補-②
甘納豆を頬張りながら、映画「ロッキー・ホラー・ショー」を鑑賞。
実現率|23%

候補-③
握った拳を振るわせながら、独り、床につく。
実現率|75%

店頭にて皆様の過ごし方もお聞かせいただけますと幸いです。

それでは。


投稿者|Daichi