Daichiです。

SALE期間中にご来店いただいた一部のお客様には口頭で事前告知のような、簡易的な宣伝をしておりましたがようやく準備が整いました。

まずはこちらをご覧ください。

画像をクリックすると動画が再生されます。

ある諸事情がありヴィンテージのトラックジャケットが入荷しました。

販売開始 || 1月31日(土) 12:00~ ||
※店頭のみでの販売となります。

年代は70~90年代のもので9割がadidasジャージです。

“ガイコツ”のような希少価値のあるものではなく、ギリギリアジア製のものがほとんど。

良くも悪くもプレミアム価格で躊躇することもなく、もっと良心的な価格で日常に落とし込みやすいトラックジャケットをピックしてきました。

70年代特有のボディラインが見える細身のシルエットも良いのですが、私の今の好みはどちらかと言えば80年代の身幅のあるマルチパターン。

インナーとしても軽アウターとしても優秀なのはもちろんのこと、コーディネートの際の色拾いも容易なのが良いんです。

単色ではなく細かく3~5色で構成されているので、そのどれかを靴下などの小物で拾ってしまえば、勝手にまとまる。

それともう一つ。
襟の高さ設定も抜群です。

もう少し前の年代だと襟が絶妙に高過ぎます。
ギリギリ不愉快な高さです。
そして、ギリギリ二重に折れない高さです。

当時のヨーロッパ仕様ですので、我々にはやや高めの設定ですが、今回入荷したアイテムの襟は現代的な高さとなっています。



やはりミリタリーパンツとの相性は抜群です。
生クリームとイチゴ的関係性だと、勝手に考えています。


いかがでしたでしょうか?

ひと昔前だとレトロ配色でしたが、令和視点からだとやはり新鮮な配色だと思います。

サイズ感はそれぞれ異なりますが、大体S~Lサイズと展開も広く仕入れており、価格は1着を除き2万円アンダー。

言い方は悪くなりますが、どうせ数年経てば価格は上がり、一般的感覚で買えなくなることでしょう。
一般的感覚ということはファッションとして気軽に買い足すことが難しくなるということ。

そうなる前に購入して損はないと思います。

余談ではありますが、昨年のOasisライブの件で抽選すらも応募しなかった、そんな自分への戒めのために仕入れたモデルもございます。
同じ後悔をされた同士の方に是非ともおすすめしたいと考えています。

今時期だとセットアップの中、セーターの中、スウェットの中…etc
当然春先も大活躍。

ブロークンコアスタイルほどアクティブではなく、洗練されたアイテムと組み合わせるだけでもちょうど良い外しアイテムにもなる優れものです。

スポーツ用ではなくファッション用にぜひ。

それでは店頭にてお待ちしております。


投稿者|Daichi